Demo Builder で表現力に溢れたプレゼンテーション、オートデモ、チュートリアルを誰でも簡単に作成できます。
Demo Builder は、ソフトウェアやWebサイトのプレゼンテーション、オートデモやチュートリアル用の対話型のリッチメディア・コンテンツが作成できるプロフェッショナルツールです。
これまでFlashやオーサリングの知識がなくあきらめていた方にも簡単に制作することが可能になります。短時間で魅力的なデモムービーを作成できます。
視覚効果やインタラクティブな効果を編集できる機能を追加。ソフトウェアやWebサイトの機能を効果的に表現します。又、Demo Builerは、対象となるソフトウェアを操作するだけで一連の動作とスクリーンショットを自動的に記録、マウスの動きやボタン名なども自動的に挿入します。スクリーンショットの記録後は、簡単な調整を加えるだけで完成します。
より細かな効果を加えることも自由自在、プロのクリエイター並みの仕上がりにすることも可能です。
これからDemo Builder に実装されている機能の数々をご紹介します。
プロ並みのデモムービーやプレゼンテーションを短時間で作成
オートデモやチュートリアルを短時間で作成したい方には、Demo Builder のスクリーンショット自動記録機能をお勧めします。
新規作成時にスクリーンショットを自動記録で取得するように指定し、対象となるソフトウェアを操作するだけで、フレーム内にスクリーンショットやマウスの動きを自動記録します。操作しながらマイクでナレーションを同時に録音することもできます。Demo Builder は、操作したボタン名やタブ名、操作手順までも自動記録するので、複雑な編集時間を大幅に削減できます。
詳しくは以下の項目をご覧ください。
スクリーンショット
スタートアップ時に、3種類の開始方法が表示されます。新規作成 (ムービーウィザードで新規ムービーを作成します。)、
ムービーを開く (保存してあるムービーを開きます。)、最近使ったムービー (最近使ったムービーを開きます。)
スクリーンショット
スクリーンショットの自動記録設定をカスタマイズします。対象に表示されるアプリケーションを選択すると、そのウィンドウサイズに合わせてDemo Builder が
スクリーンショットを記録します。ディスプレイ内のすべてのスクリーンショットを記録する場合にはフルスクリーンを選択します。
スクリーンショット
記録設定ウィザード内の環境設定にあるナレーションの録音をチェックします。スクリーンショットの自動記録中にマイクに向かって話した音声をナレーションとして記録します。
スクリーンショット
自動記録中に挿入したいオブジェクト(ノート、カーソル、バルーン)を選択します。
スクリーンショット
空白フレームを新規ムービーウィザードで選択するか、画像のインポートを選択して画像をインポートしてフレームを編集します。
スクリーンショット
プロフェッショナルではフルモーション録画が可能です。操作したままの動きをそのままキャプチャしFlashムービーを作成できます。(プロフェッショナルのみの機能となります。)
スクリーンショット
Demo Builder プロフェッショナルでは動画をインポートすることが可能です。(プロフェッショナルのみの機能となります。)

多彩な編集ツール
Demo Builder は、簡単に作成できるだけでなく、よりきめ細かな編集のニーズにもお応えいたします。スクリーンショットの記録後は、目的に合わせて必要な編集を行うことが可能です。多彩な編集ツールにより表現力が一段とアップします。
詳しくは以下の項目をご覧ください。
スクリーンショット
Demo Builder の編集ツールによりムービーの編集を効率的に行うことが可能です。
スクリーンショット
開始-終了アクションを使用することでムービー終了時のアクションを設定できます。
- ムービーを停止 - 最後のフレームでムービーを停止します。
- ムービーを繰り返す - ムービーを繰り返し再生します。(展示会などで使用する際に便利な機能です。)
- ムービーを閉じる - 最後のフレームの再生後、ムービーを終了します。
- URLへ移動 - ムービーの終了後、指定した URLを開きます。
- プログラム実行 - ムービーの終了後、指定したプログラムを実行します。
- ムービーへ移動 - ムービーの終了後、指定したムービーを実行します。
スクリーンショット
トランジションウィザードを使用してオブジェクトやフレームの表示時間を調整し
ムービーの進行をスムーズにします。それぞれにフェードインやフェードアウトなどの視覚効果を施すことも可能です。
スクリーンショット
ムービー内のバルーンやノートなどのテキストをMS-Wordファイルにエクスポートして、翻訳した他の言語を入力、
再びインポートすれば他言語のムービーを簡単に作成できます。
スクリーンショット
バルーン、ボタン、ノート、テキストなどのオブジェクトに自動調整機能を追加しました。
自動サイズ調整:テキストの単語数に応じてテキストエリアのサイズを自動調整します。
自動時間調整: 環境設定のリーディングにあわせてオブジェクトの表示時間を自動調整します。
スクリーンショット
バルーン、ボタン、ノート、テキストなどのオブジェクトに使用するフォントスタイルや形式をフォントプロパティで統一することでムービーの品質を向上します。
スクリーンショット
複数のシーンを結合することや複数シーンに分割することによりで編集作業効率を向上します。

オーディオ編集
Demo Builder には、高機能なオーディオ編集機能が実装されています。BGMやナレーションをフレームに簡単に挿入、シークエンスごとにサウンドを編集することが可能です。
詳しくは以下の項目をご覧ください。
スクリーンショット
オーディオエディタを使用することによりきめ細かなサウンドエフェクトを加えることが可能です。

Demo Builder にはツールやオブジェクト、エフェクトなどの視覚効果ツールが用意されています。
詳しくは以下の項目をご覧ください。
スクリーンショット
ノート、テキスト、テキストアニメーションなど用途や目的にあわせて各種オブジェクトを使用できます。
スクリーンショット
ボタン、編集ゾーン、クリックゾーンのイベントとアクションを追加、視聴者とのインタラクティブな進行を可能にしました。

視聴者とのインタラクティブな進行
Demo Builder のイベントツールを使用することで視聴者とのインタラクティブな進行を演出することができます。フレームを停止させ、視聴者へのアクションを促すことで、ペース設定、シミュレーションや学習の効果測定を行うことが可能となります。
詳しくは以下の項目をご覧ください。
スクリーンショット
ボタンオブジェクトイベントはユーザーのレスポンスを待機します。
- ボタンをクリックした時:ユーザーがこのボタンをクリックした時点のアクションを設定します。
- マウスカーソルのロールオーバー時: ユーザーがマウスカーソル(矢印)をボタン上に移動した時点のアクションを設定します。(操作上のヒントやバルーンメッセージを表示させることができます。)
スクリーンショット
クリックゾーンオブジェクトはデモンストレーションやチュートリアルを一時停止しユーザーにクリックを促し、設定したイベントを実行します。
クリックゾーンでは、ムービーを一時停止しイベント(内側クリック時、外側クリック時、ロールオーバー時)に対してアクションを設定できます。
- クリックゾーンの内側クリック時:ユーザーがクリックゾーンの内側をクリックした時点のアクションを設定します。
- クリックゾーンの外側クリック時:ユーザーがクリックゾーンの外側をクリックした時点のアクションを設定します。
- マウスカーソルのロールオーバー時:ユーザーがマウスカーソル(矢印)をボタン上に移動した時点のアクションを設定します。(操作上のヒントやバルーンメッセージを表示させることができます。)
スクリーンショット
編集ゾーンオブジェクトは編集ゾーンと3つのイベントで構成されています。
- 正解時:ユーザーが正解を入力した時点のアクションを設定します。
- 不正解時:ユーザーが不正解を入力した時点のアクションを設定します。
- マウスカーソルのロールオーバー時:ユーザーがマウスカーソル(矢印)を
ボタン上に移動した時点のアクションを設定します。(操作上のヒントやバルーンメッセージを
表示させることができます。)
ユーザーが入力する解答を正解と判断するか解答を入力します。ユーザーが入力ボックスへ解答を
入力しEnter、またはTab キーを押した時点で、入力内容と正解解答リストを照合します。
スクリーンショット
編集ゾーンへの上記イベントに対して、アクション、エフェクト、オーディオ を設定できます。
アクション:
- なし: 何もしません。
- 続行: 次のシークエンスへ移動します。
- フレームへ移動: ムービーを指定のフレームへ移動します。
- ムービーへ移動: 指定するムービーへ移動します。
- URLへ移動: 指定するウェブページを開きます。現在のウィンドウに表示するか、
新規ウィンドウ、ペアレントウィンドウ、または現在のウィンドウのトップに移動するかを指定します。
- E-mailを送信: Demo Builder が指定するアドレスへ電子メールを送信します。
- ムービーを閉じる: ムービーを終了します。
- プログラム実行: 任意の実行形式プログラムを実行します。(実行するプログラムは
ムービーファイルと同じフォルダ内に収める必要があります。)
オーディオ: オーディオ(サウンドやナレーション)を追加、編集します。
オーディオの編集はオーディオ編集を参照してください。
スクリーンショット
クリックゾーンのイベントに応じたアニメーションエフェクトを設定できます。
繰り返し動作させる場合にはループをチェックしてください。
スクリーンショット
シーンのタイムライン上にマークを自由に配置することで、シーンの移動やインタラクティブなアクションなどの分岐アクションを細かく設定することが可能です。
Note: これまでのバージョンでは成功と不成功をイベントの起点としていましたが、よりきめ細かなイベント設定が可能となりました。

ムービーの配信、共有
Demo Builder は、ムービーの作成後の視聴者への配信、共有に幅広く対応しています。
詳しくは以下の項目をご覧ください。
スクリーンショット
Flash(SWF)ファイル、Windows 実行ファイル、画像ファイル、配布用書類(MS-Word形式)の4種類のフォーマットでエクスポートできます。
スクリーンショット
FTP サーバーへアップロード、E-Mailで送信、ディスクへ保存の3種類の方法で保存できます。

